大地震による原発事故、それにともなう放射能漏れの問題はまだまだ終わっておらず、国民の不安は増すばかりです。もっとも、放射能の有無を確かめるために常にすべての地域を検査しているわけではないので、原発から漏れずともどこに放射能が潜んでいるかわかりません。放射能は空気、地面だけでなく、食品や飲み物などにも混入します。そのため、放射能が気になる人は、物品の放射能測定サービスを受けることをおすすめします。
そこで、本日は「本庄分析センター」をご紹介します。こちらは、放射能測定の本庄分析センターのサイトで、放射能検査の依頼ができます。
「本庄分析センター」の詳細はこちらです。→http://honjo-bunseki.jp/news/index.html
放射能測定は「一般食品(飲料水・牛乳・乳児用食品に含まれない食品)」、「牛乳」、「乳児用牛乳」、「飲料水」、「資材」、「土壌」、「肥料」、「飼料」、「その他(米等)」ができ、金額や測定方法の種類は「NaI(少量標準タイプ)」、「NaI(推奨タイプ)」、「NaI(精密タイプ)」、「ゲルマニウム半導体」から選ぶことができます。
依頼の流れとしては、FAX、フォームメールで依頼を申し込み、検体を送付し、検査を行い、報告書が発送され、代引きまたは銀行振り込みにより支払いをする形になります。





